気まぐれなプードルですが、何か? 2012年11月

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MAKIさんのデンタルケアレッスン【補足】

前回の記事読んでくださった方ありがとうございました。

昨日はブログ村経由できてくださった方が多くて
ランキング不参加の当ブログではかなりめずらしい一日となりました。
折角お越し下さったのに文章ばかりで読みづらく申し訳なかったです。
(文章の長さに回れ右した人も多かったでしょうが(苦笑))
それだけデンタルケア、MAKIさんケアに注目してる人が多い証拠ですね。

学んできた事を忘れないように記録するのと
ネットで公開する事でお店にご迷惑のかからないように文章を書くのが精一杯で
読み返すと文章だけでは分かりづらい部分が何カ所かありました。
という事で今回は補足です。

赤字は前回の記事からの引用です。


いつもコットンにマウスクリーナーを浸し1回だけ拭いておしまいにしてましたが
本当はコットンにネバネバがつかなくなるまで何度も拭いて菌を奇麗に取るのが正解。
上の歯茎から下の歯茎、上あご、舌まで奇麗に取りますよ。


DSCF1917.jpg

レッスンに行くまで知らなかったのですが
犬って下唇の横に仕切りというか
下あごの皮膚が弛まない為につなぎ目が有るんです。
このつなぎ目のくぼみに唾液が溜まりやすい。
という事はその周辺の歯の汚れが溜まりやすいので
小指にコットンを巻いて拭いてます(人差し指太くて入りません)



次に前歯を磨きます。
用意する物はコットンとマウスクリーナー。
表面は指の腹を使い、爪先を使ってサイドも磨きます。
前歯は歯の上の皮が薄く歯根に響くので嫌がるコは多いそうです。
あにゃも毎回前歯は嫌がって動くので適当にしか磨けていませんでした。
案の定歯茎が少し赤く腫れている箇所が有り危険信号。
特に磨けていない歯と歯の隙間を歯ブラシを使い汚れをかきだします。


DSCF1919.jpg


DSCF1922.jpg

実は以前から気になっていた箇所だったんです。
前歯は嫌がるのであまり手をかけられませんでした。
上の前歯は裏側から見ると汚れが分かります。
歯ブラシで落ちないので確認してもらった所
既に石になっているとのこと。
これ以上歯石を重ねないよう丁寧なブラッシングが必要です。


最後に歯の裏を磨きます。前臼歯の特に小さい歯は歯肉が歯にかぶさり
汚れが非常に溜まりやすくなっていました。
ここを見逃すと後々歯周病になってしまうということで磨き残しはNGです。
幸いにも歯肉は赤くなっていませんでした。


DSCF1915.jpg

写真だと分かりづらいのですが
歯の周りの歯肉が盛り上がってるんですね。
炎症でもなんでもなく歯が小さいので
そうなってしまうみたいです。
炎症が無いのでブラシが入れられそうな時は
頑張ってかきだしてます。
(たいてい出来ないので爪先ですが)
1本欠歯してるのもお分かりでしょうか(笑)

今回補足した部分って
日頃きちんと歯磨きをされてる飼い主さんも
見落としがちな箇所だと思うんですがどうでしょうか?
(それって私だけかな?汗)
歯の内側を丁寧にケアしたり、ましてや写真を撮るなんて
以前の私にはできませんでした。
動かないように固定するコツを習ってたった3日で
ここまで出来るようになったんですよ〜。

歯のケアは朝食前が大切なのですが
私が低血圧で朝シャキっと出来ないので
朝食前はコットンで口の中のネバネバ唾液を奇麗に拭き取って
(ついでに歯の表面も拭き取る)
夕食後をコットン、歯ブラシを使ったデンタルケアにしています。

愛犬のお口が開けられるようなら裏側の細かい所までチェックされると良いと思います。
見ても良くわかんなーいという方はMAKIさんのケアおすすめします。

※シャンプープラスさんに行かれた方のブログで知ったのですが
マンツーマンレッスンにカルテ作成を付けることが出来るみたいです。
(私も聞いてみれば良かったー><)
遠方で1回切りしか来店出来ない方はお店に問い合わせてみるのもいいかも。




さてさて2日連続のロング記事でくたびれてしまったので
いつもの気まぐれ更新にもどりまーす。

ではまた!
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テーマ : トイ・プードル
ジャンル : ペット

プロフィール

女飼い主

Author:女飼い主
主犬公:あにゃ
トイプードル(ブラウン)
2009年12月9日生(オス)
歯周病(抜歯歴有)
膝蓋骨脱臼グレード1
気管虚脱(の可能性有)
胃弱←New!

元々歯が弱い上にケア不足のため
5歳にして抜歯をする事になった
トイプードルの歯と健康の記録
極稀に日常も

写真はアップロードするのが
面倒くさいのとただの備忘録なので
殆どありません。

歯のケア方法はプロの指導の元で
行っています
歯のケアは個体ごとに違いますので
あくまでも参考でお願いします。

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