気まぐれなプードルですが、何か? ケア行ってきました

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ケア行ってきました

先日MAKIさんケア受けてきました。
年明けから手湿疹の悪化で1日おきとかしか出来ない日も多々あったにも関わらず
新たに重点ケア箇所が増えていませんでした。

ただ、以前から指摘を受けていた下前歯の犬歯とその隣の歯の歯間のケアについて指導がありました。
歯茎が赤くなっているとか歯茎が剥離しているとか分泌物が出ているとかはないのですが
ここは以前D◯Cの歯ブラシと糸ようじで悪臭放ったことがある例の歯間です。
この箇所、ほんとケアが難しいんです。
歯茎の高さが裏と表で違うため(表の歯茎の山が下がっている)表からブラシを入れると裏側の歯茎にあたってしまうし
裏側から歯ブラシを入れようにも歯茎の山が高すぎて無理なんです。
そして歯間を除くと奥の方が黒い。それが洞窟の奥を覗いているのと同じような感じの影なのかはたまた黒い歯石なのかはMAKIさんにも判断出来ないとのことでした。

手持ちの歯ブラシでは十分なケアが出来ないのですが見える範囲ではブラシを入れてケアしてきました。
悪臭事件以来1度しか糸ようじを通したことのない歯間ですが、やはり入れたほうがケアできるとのことで
糸ようじのケアを再開することにしました。

そして嬉しい事が1点。
去年の秋のケアで指摘を受けていたのですが、上の犬歯の内側の歯茎が剥離しています。
穴を広げてみると結構広範囲で洞窟を覗くように奥に影が見えます。
これは穴の深さがあることを示しています。

剥離した部分を広げないようにしながら歯と歯茎の境目ギリギリをケアすることを指導してもらっていました。
それから半年、片側ピンセット使いで境目をコットンケアし、時々歯ブラシケアも入れていました。
そして剥離している部分にクマ笹エキスを垂らし、たまに穴を少し広げてエキスが奥まで届くようにしていました。
効果が出たのか剥離している部分が徐々にふさがってきました。
そして先日剥離の具合を確認した所、穴の奥に見えていた影がなくなっていましてだいぶ歯茎がくっついていました。
MAKIさんにも確認してもらいましたが影も見えないしかなり良い状態まで回復しているとのこと。

ケアが毎日出来てなかったのに良くなっているのは嬉しかった。
口の中が元気になる何かがあったのでしょうが、何かあったかしらと思い返してみると
先月頃から毎晩納豆を食べているのですが、あにゃもいっしょに納豆を食べています。
もしかしたら納豆で腸内環境がよくなってきて歯周病菌が減ったのかしら…と
ネットで調べると納豆で歯周病菌が減ったという実験結果が出ているようで
もしかしたらそのお陰もあるのかもしれません。

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プロフィール

女飼い主

Author:女飼い主
主犬公:あにゃ
トイプードル(ブラウン)
2009年12月9日生(オス)
歯周病(抜歯歴有)
膝蓋骨脱臼グレード1
気管虚脱(の可能性有)
胃弱←New!

元々歯が弱い上にケア不足のため
5歳にして抜歯をする事になった
トイプードルの歯と健康の記録
極稀に日常も

写真はアップロードするのが
面倒くさいのとただの備忘録なので
殆どありません。

歯のケア方法はプロの指導の元で
行っています
歯のケアは個体ごとに違いますので
あくまでも参考でお願いします。

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